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    辰巳琢郎さんの「浅見光彦」に沢村一樹さん登場

    昨日、辰巳琢郎さんの「浅見光彦シリーズ 蜃気楼」がありました。
    水谷さんの光彦以外は興味のない私ですが、今回は出演者の中に沢村一樹さんのお名前があったので、興味津々で観ました。
    何と犯人役でした。

    坂の上の豪勢な浅見家に羨望の気持ちを抱きながら生きてきた、とっても苦労してきたという学者さん(?)でした。
    教授の娘さんとの結婚を控えていて、昔自分のためにいかがわしい仕事をしてくれていた女性(女性は喜んで尽くしていたのですが)とのことをばらされそうになって、小田茜さんの薬売りをしているおじいさん(織本順吉さん)を見殺しにします。
    そして自分に尽くしてくれたその女性にも手をかけてしまいました。
    その女性は女性で、新しく清らかに優しく生きていて、別の男性と結婚も決まっていたのに、抵抗もせず、覚悟をしていたのでした。

    「のちに光彦になる人」というつもりで、光彦の面影を重ねながら沢村さんの役を観るつもりでしたが、沢村さんは全然光彦の香りを漂わせないで別人を演じていらっしゃいました。

    それと!!
    「相棒」で伊丹さん役でおなじみの川原和久さんも、沢村さんの被害者として登場しました。
    しかも、「女性を愛せない」という役で、光彦にもちょっと言い寄っていたのが、とっても面白かったです。

    【辰巳 琢郎】1958年8月6日生れ 獅子座 水星人+
    【村井 国夫】1944年9月20日生れ 乙女座 火星人+
    【加藤 治子】1922年11月24日生れ 射手座 天王星人+

    【沢村 一樹】1967年7月10日生れ 蟹座 金星人-
    【織本 順吉】1927年2月9日生れ 水瓶座 金星人-
    【小田 茜】1978年11月6日生れ 蠍座 土星人+
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    霞夕子シリーズ 空白のアルバム

    土曜日に、鷲尾いさ子さん主演の「検事霞夕子17 空白のアルバム」がありました。

    お母さん(朝丘雪路さん)がハワイへ旅行に行っていていませんでした。
    いつも起こった事件に関連するできごとが霞家に起こりますが、今回は、朝寝坊した夕子と旦那さんが「起こしてくれなかった!」「起こしたけど起きなかった!」と言い合いをします。
    その夜、すでに夕子が帰宅していると、旦那さんが不機嫌なまま帰宅。そのとき「女は家事をするもの!」と決め付けられて、また激しい喧嘩に。

    今回の事件は男性(布川敏和さん)の刺殺事件、現場は愛人(美保純さん)の家でした。
    茶筒が紛失していたり、高級な部屋に似つかわしくない、一円玉が何枚か入っているペットボトルが残されていたりと、不審な点があるものの、まず疑われたのは愛人。
    彼女は否定して、「彼から結婚を迫られて困っていた」と証言します。
    一方奥さんは、離婚を要求されていたなんて否定。でも実は奥さんが犯人でした。

    バリバリのキャリアウーマンだった彼女が、8歳下の彼と結婚して、初めは幸せに暮らしていたのですが、子供嫌いの彼が反対するのも聞かずに赤ちゃんを産んだことから亀裂が入ります。
    夫という人はとっても子供っぽくて見栄っ張り。収入の多かった妻が子育てのためにキャリアを捨てて家庭に入っていつしか変わってしまった生活に心が休まらなくなって、昔の妻のようなキャリアウーマンの女性に心を移してしまいます。そしてそのことを平気で奥さんに話して、離婚を迫ったのでした。

    その日、奥さんが外出するので赤ちゃんの面倒を見ないといけなかった夫。何と彼女の家に連れて行って、汚さないように下に新聞紙を敷いて赤ちゃんを寝かします。乗り込んできた奥さんがその様子を見つけて、奥さんは一気に気持ちが冷めて離婚を決意。
    しかし、そのことを伝えるとのん気に料理をしていた夫は喜んで感謝もしますが、すぐにチーズのワインの話を始めます。その幼稚とちうか自分たちのことを軽く見ているような様子を見ているうちにたまらなくなってきた奥さん。気がつくと、夫は刺されて倒れていました。

    彼女は幼いころ両親が離婚して、父親に引き取られました。その父親が再婚して弟と妹が生まれて、父親の死後、彼女は家出をして一人で生きてきました。

    きっとほとんどの人が、そういう生い立ちを聞くと、継母たちに除け者にされていづらくなったんだろうと思うでしょう。
    でもとってもいいお母さんで、ずっと彼女のことを娘と思って心配して見守っていたのです。
    ラストで霞検事の部屋で真相を聞かされたとき、「そんなに辛かったならどうして帰って来なかったの?あなたの実家でしょう!」と喚いて彼女を揺さぶります。
    彼女も実は、お母さんは自分を愛してくれていて、愛情深い人だということを分かっていたのでしょう。
    「リナちゃんといっしょにいつまでも待ってるから」と言われて、ついに白状します。

    決定的な証拠が一つもない状況だったのですが、彼女のほうから「証拠はあります」と打ち明けます。
    それは、愛人宅から紛失していた茶筒でした。

    被害者は娘をあやすためにその茶筒に、近くにあったネックレスの黄色い琥珀の粒を入れてガラガラを作ってあげたのです。(ペットボトルに一円玉が入っていたのは、赤ちゃんが茶筒のガラガラを気に入らないので、もう一ついつも家で遊んでいるようなガラガラを作ってあげたのでした)
    犯行の後でその事実に気がついた彼女。初めて娘と長い時間を二人きりで過ごした夫が、多少なりとも父親としての愛情を芽生えさせて、初めて娘のために作ってくれたおもちゃだと思うと、とても捨てられなかったのです。

    今回は、奥さんが仕事をやめて家庭に入ったから夫が不満を持ったとか、継母が好い人だったりと、ありがちな展開の逆を行く展開になっていて楽しめました。

    運命の歯車がちょっとずれていたら、奥さんと愛人の女性は同じキャリアウーマンとして、悲しみも空しさも共有できる生涯の親友になれたかもしれないと思うと、本当にとっても残念だなぁと思いました。

    【鷲尾 いさ子】1967年4月1日生れ 牡羊座 天王星人-
    【朝丘 雪路】1935年7月23日生れ 獅子座 天王星人-
    【村田 雄浩】1960年3月18日生れ 魚座 木星人+
    【斉藤 洋介】1951年7月11日生れ 蟹座 木星人-霊合星

    【手塚 理美】1961年6月7日生れ 双子座 土星人-
    【美保 純】1960年8月4日生れ 獅子座 土星人+
    【布川 敏和】1965年8月4日生れ 獅子座 火星人-

    新・科捜研の女

    「新・科捜研の女 盗聴された殺人現場」、前回スペシャルが放送されてからすごく間が開いて、続きはいつやるんだろう(・・?と不思議に思っていましたが、やっとスタートしてくれました(^.^)。
    情に流されないで、科学で証明しようと駆け回るマリコは、「相棒」の右京さんにも通ずるところがあるような気がして、憧れます。
    「土曜ワイド劇場」では、片岡鶴太郎さんの「終着駅」シリーズと小林桂樹さんんの「牟田刑務官」シリーズは合体したりしますが、「相棒」と「科捜研の女」もそうしたら面白そう……(^^♪。
    あっ、でも内藤剛志さんは両方に出てた&出ているからだめか……。

    今までの解剖医が若村麻由美さんに替って、シングルマザーでかっこいいし、娘さんも利発そうで可愛いし、新しい話が展開しそうで楽しみです。
    でも、前の小太りの男の先生もいい味出していて好きだったので、ちょっと寂しいです。

    今回の被害者はクレーマーの女性。
    本当に平気であんなに大量の細かいクレームを言う人がいるんでしょうか。いないとは断言できそうにないのが恐いです。
    お客さん相手のサービス業の方たちは大変ですね(-_-;)。

    犯人の殺し方があまりにも酷かったけど、駄々っ子みたいなクレームをガミガミ言って、人を見下して、やり取りを録音してネットで流す、とまで言うなんて、手が込んでて用意周到で立派な脅迫ですよね。

    でもやっぱりホテルマンとしては、あんな受け答えは失格なんでしょう。
    ああいうクレーマーとしてブラックリストに載っている人と密室で接するときは、二人で出向くというような決まりにしてもいいかも。

    【沢口 靖子】1965年6月11日生れ 双子座 天王星人-霊合星
    【内藤 剛志】1955年5月27日生れ 双子座 火星人-霊合星
    【小野 武彦】1942年8月1日生れ 獅子座 火星人+霊合星
    【斉藤 暁】1953年10月28日生れ 蠍座 木星人-
    【加藤 貴子】1970年10月14日生れ 天秤座 土星人+霊合星

    霞夕子シリーズ「自転車に乗る女」

    女検事霞夕子シリーズ「自転車に乗る女」がありました(^.^)。
    桃井かおりさんの夕子ちゃんです。
    事務官は佐野史郎さんでした。

    犯人は大病院の院長夫人兼理事長の女性(宮下順子さん)で、自分を追い出そうと企んでいる院長の夫を殺害します。
    彼女はスポーツジムでバリバリ鍛えている頑張り屋で、サウナへ入ると見せかけて、車に積んでいた自転車で自宅へ戻って犯行に及びます。

    夫というのが、壁にかけてある絵がちょっと曲がっているとすぐに直さずにはいられないような人で、それを利用して、家の階段横の壁の高いところにかけてある絵を直すように仕向けて、そこを突き落とします。

    その被害者の夫は、好き勝手、女遊びもして、借金もして、大病院の一人娘だった奥さんを追い出そうとしてひどい嫌な奴でしたが、奥さんも奥さんで、病院の会計士(石橋蓮司さん)とできていて、病院のお金を流用してもいました。

    そしてその愛人の会計士は、今の奥さんと不倫の末に結婚していて、投資をしては失敗を繰り返して文無し。
    院長夫人の夫殺しに感づいて、彼女をゆする、というすごいキャラクターばかりでした。
    (彼にゆすられて院長夫人は自殺未遂も)。

    一方、霞家ではお母さんが倒れてしまって入院。家族はしょんぼりムード&てんやわんやでした。

    霞検事は犯行方法などを見抜いて、犯人に突きつけ、犯人は自殺未遂が本気だったことなども吐露して、霞検事は彼女に自首を勧めます。

    今回のお話で私が一番印象的だったのは、お母さんのお見舞いに行った霞検事とお母さんのシーンでした。
    母と娘の会話を聞いていて、夕子ちゃんはこういうお寺に生まれて、家の職業に関係のない検事になるという夢をちゃんと持って努力して、そして実現して仕事を果たして、本当に素晴らしい女性だなと思いました。

    【桃井 かおり】1952年4月8日生れ 牡羊座 火星人+
    【新 克利】1940年12月4日生れ 射手座 金星人+
    【佐野 史郎】1955年3月4日生れ 魚座 土星人-

    【宮下 順子】1949年1月29日生れ 水瓶座 水星人-霊合星
    【石橋 蓮司】1941年8月9日生れ 獅子座 火星人-

    桃井かおりさんの霞夕子

    女検事 霞夕子シリーズ「別荘の女」の再放送がありました。
    懐かしい桃井かおりさんの夕子ちゃんです(^^♪
    驚いたことに、というかすっかり憶えていませんでしたが、事務次官さんが光石研さんじゃなくて、佐野史郎さんでした。
    夕子ちゃんのお母さん、お坊さまの旦那さん、男の子、みんなにあえて嬉しかったです。

    昔の恋人が登場するのですが、それが岸部一徳さん。
    その奥さんが犯人で、木野花さんでした。10年以上も前の夫と夕子ちゃんの恋にまでものすごい嫉妬心を燃やすものすごい奥さんでした。
    いい家柄の一人娘で、自分の考え方や生き方だけが正しいと思っていて、それを人に押し付ける女性でした。
    それで、女性らしさを愉しみながらの女性の自立を説き、彼女の夫とも遊びで関係する男性関係に奔放な夫の愛人を、別荘で殺害してしまいます。

    その犯行の夜、夫は何も知らないまま愛人に会いに来て、妻らしき人物がボートで逃げ出していくところを見てしまいます。
    部屋に入って愛人の死を発見した彼は、ベッドに落ちていた妻のイヤリングを見つけてしまって、いろいろ偽装工作。

    担当検事はもちろん昔愛した女性霞夕子ちゃんで、捜査が進んで行く中、妻への罪滅ぼしのためか夫は自分がやったと白状しますが、夕子ちゃんは男の犯行ではないと確信していたので信じず、真相を見破ります……。

    霞夕子シリーズは女性の犯人ばかりで、私はその犯人を好きになるならないは別として、どんな犯人のどんな動機のときにも同じ女性として同情できる部分がどこかにあるので、夕子ちゃんの捜査力に、「もう止めてあげて!」とちょっと胸が痛むときがあります。

    でも、最後に犯人を追い詰めて、犯人が自白してくれたときに、正義を目指す厳しさの中にも女性としての深い同情心が見られるのが好きです。

    【桃井 かおり】1952年4月8日生れ 牡羊座 火星人+
    【新 克利】1940年12月4日生れ 射手座 金星人+
    【佐野 史郎】1955年3月4日生れ 魚座 土星人-
    【岸部 一徳】1947年1月9日生れ 山羊座 火星人-
    【木野 花】1948年1月8日生れ 山羊座 火星人+

    金田一耕介の傑作推理

    昨日、金田一耕介の傑作推理「魔女の旋律・猛火の中から消えた二人」というのがありました(^.^)。
    金田一は古谷一行さん。ヒロインの水島たまきは伊藤かずえさんでした。
    ハナ肇さんの浪越警部も健在でした。

    彼女がバイオリンの名手だったので、金田一の回想で、彼にはヤヨイという三つ下の妹がいたこと、そのバイオリン好きの妹は両親が亡くなって家のことや兄のことなどで疲れ果てて、結核で亡くなった……というのを初めて知りました。

    たまきが記憶喪失で、今お世話をしている兄妹(沖田浩之さん&奥田圭子さん)に、たまきの記憶を取り戻してあげてほしいと頼まれて、捜査開始となります。

    しばらくしてたまきが大資産家の一人娘で、父親が亡くなったため莫大な遺産を受ける資格を持っているので、狙われているのです(>_<)。同時に一年前の放火殺人の容疑も受けています。

    でも結局は、そっくり瓜二つの別人で、たまきのバイオリンのライバル清水みずほという女性でした。

    本物のたまきは、気性の激しい悪魔のような女性で、子供の頃からバイオリンでどうしても勝てなかったみずほを心底憎んでいて、彼女に自分が犯した放火殺人というか無理心中の犯人に仕立てようとて、彼女に睡眠薬を飲ませて眠らせた上で、殺したい男性を殺して、屋敷に火を放ったのでした。
    自分の赤ちゃんまで火の中に置いて行ったんですよ<(`^´)>!!

    赤ちゃんは火の海の中で目を覚ましたみずほが助け出していて、食事処のおかみさんに預けて、またたまきを助けようとして(みずほはたまきをいい人だと思っていたんです)屋敷に戻って記憶をなくしてしまったのでした。
    赤ちゃんはこれから心優しいみずほが育ててゆきます(*^_^*)。

    とにかく、このお話は金田一シリーズでまったく知らないものだったので、とってもワクワク楽しく観られました。

    【古谷 一行】1944年1月2日生れ 山羊座 土星人+
    【伊藤 かずえ】1966年12月7日生れ 射手座 天王星人+

    千堂あきほさんの「新任判事補」

    猛暑が続いています(+_+)。
    世間はお盆休みですが、私は毎日入力業務を汗水たらして頑張ってますが、ブログ更新にまでエネルギーが配分できず、怠けてます(^_^;)。

    今日はお昼に千堂あきほさん主演の懐かしい「新任判事補3」がありました。
    新聞のテレビ欄を見たとき、このシリーズには確かすごく可愛い小犬を拾ってくる話があったなあ、あれが観たいなーと思っていたら、その話でした(^^)v。

    毎回、千堂さん家の植木屋さん(?)のお父さんとお祖母さんとのやりとりがとっても楽しかったです。
    千堂さんに想いを寄せる植木屋さん役の角田英介さんもいいですね。
    パイプ煙草を吹かすのもカッコいい(^.^)。

    ストーリーは、田中健さん扮する弁護士が、お金持ちの老人の遺言書を、その老人の面倒をずっと見てきた男性と共謀して偽造して相続するのですが、しばらくたってその男性が余命いくばくもない命となったので事実を本当の遺産相続人である被害者の妹に打ち明けたいと言い出したので、弁護士としてそんなことを公表されたら困るので殺した、ということで被告人に。
    一人息子を事故で失った弁護士夫婦(奥さんは根岸季衣さん)は離婚して、奥さんは今アルコール依存症になっています。

    田中さんの弁護士に尾美としのりさん。
    判事仲間に石橋蓮司さんと斉藤暁さん。斉藤さんはすごく潔癖症でしょっちゅうそこらじゅうを拭き拭きする変わった判事さんでした。

    田中さんは別れたくて別れたわけじゃない奥さんを罵倒されて、思わず殴ってしまって、死んだと思って逃げてしまったのですが、被害者はその一撃では亡くならず、田中さんが逃げていくときに入れ違いにやって来た被害者の息子が、今さらお金が手に入らないなんて困る!ということで父親を殴り倒したのでした。
    そこにいたペスという犬も殴り殺して、ちょうど配達されてきたお米の入った箱に入れて、自分の家に送ったんです(>_<)。

    千堂さんが夜の道を、大量の裁判資料を風呂敷に包んで歩いて帰るシーンがあって、もし暴漢に襲われて盗まれたらどうするんだろう……とすごく配でした。

    毎回、自分一人で現場検証をしたり、事件関係者に独自に接触したりと、そういう法律違反には納得&感心できませんが、そうしないと事実が分からなかったりするので、現実の裁判でもこういう真実を追求せずにはいられない判事さんや弁護士さんや検事さんがいるかな……と考えると怖い気がします。

    このシリーズと、もう一つ渡辺えり子さんの「転勤判事」シリーズは、私の記憶ではすぐに終わってしまったのですが、やっぱりしょっちゅう法律違反をしていたからでしょうか?
    それともただ話がなくなったからかな。

    「転勤判事」も義母さんと一緒に住んだりする規定違反はどうかな……と眉をひそめてましたが、割と好きでした。

    【千堂 あきほ】1969年4月5日生れ 牡羊座 木星人-
    【内海 桂子】1923年1月12日生れ 山羊座 水星人-
    【斎藤 晴彦】1940年7月30日生れ 獅子座 金星人+
    【角田 英介】1970年7月13日生れ 蟹座 天王星人+
    【石橋 蓮司】1941年8月9日生れ 獅子座 火星人-
    【斉藤 暁】1953年10月28日生れ 蠍座 木星人-
    【田中 健】1951年3月6日生れ 魚座 木星人-霊合星
    【根岸 季衣】1954年2月3日生れ 水瓶座 火星人+霊合星
    【尾美 としのり】1965年12月7日生れ 射手座 天王星人-霊合星

    懐かしい「取調室」

    今日、いかりや長介さん主演の「取調室17」がありました。
    懐かしい……(^.^)。

    テレビ欄を見たとき、池内淳子さんのお名前があって、池内さんが殺人犯の役でお出になったことあったかなぁと(そもそも犯人役をなさる方ではありませんし)、全然覚えていませんでしたが、本編の前に♪ダダダ~~ン!ダダダ~~ンの音楽とともに流れるいくつかのシーンを観ても、全然思い出さなかったです(^_^;)。

    でも本編を観ていると、だんだん思い出してきました。全体的にうろ覚えでしたが。

    池内さんは保母さん。同じく保母さんだった娘を、同棲相手の男に墜落死させられて、今その男と不幸な結婚している女性(高橋かおりさん)も暴力を振るわれていることを知って、二人で共謀してその男を殺してしまいます。

    私ももっと若くミステリー入門者だった頃は、ほとんど犯人に同情&同調していましたが、今は「殺すしかない」なんてことないよな……と思って、なかなか最近のいろいろなミステリードラマの可哀想な犯人に感情移入できません(^_^;)。

    火サスのこのシリーズも、火サスが終わる前にいかりやさんが亡くなってしまって終わってしまいましたが、今度いつかほかの誰かが代わりにやるとしたら誰がいいかなぁと想像してみたりしてます。

    夏八木勲さん、橋爪功さん、それに石橋蓮司さんもいいなぁ。

    ちなみに、池内淳子さんはミス・マープルにピッタリ女優さんのお一人だと思います(^.^)。

    【いかりや 長介】1931年11月1日生れ 蠍座 水星人-
    【池内 淳子】1933年11月4日生れ 蠍座 金星人-霊合星

    露口茂さんのミステリー

    昨日のお昼、「娘という名の他人」というミステリーの再放送がありました。1994年放送だそうです。
    火サスで、エンディングテーマが白井貴子さんの「名前のない愛でもいい」でした。

    ファンの露口茂さんが主演で刑事役。
    家を出て東京で暮らしていた娘が、不倫相手殺害の容疑で逮捕されて上京。娘の無実を信じる奥さんと真相を追求する、というストーリーでした。

    最近露口さんをドラマで拝見することがなくなりましたが、以前にさんまのまんまに山城新吾さんと柳沢慎吾さんがゲストで出ていらっしゃったときに、露口さんが引退なさったと言っていて、とっても寂しく思っていました。
    再放送で観られるんですね(^.^)。

    今回の役の中では、32歳のときに生まれた娘さんが24歳ということだったので、56歳という設定ですね。

    露口さんも刑事役が似合う俳優さんの一人だと思います。
    今回、「太陽にほえろ」の山さんと違うところは、ちょっと気弱そうな父親だったかな、と思います。
    でも真面目で、仕事熱心で、無口で、昔かたぎの刑事さんで、そこは同じですね。

    それで妻子ある男性を愛してのめり込む娘と大口論になって、娘が家を出て行ってしまうわけですが、真犯人は娘の親友でした。
    結婚式を控えた親友のために身代りになってあげたんです。

    その親友は、露口さんの娘さんの部屋で泊まることになった夜、料理をしながら待っていると、不倫相手が帰って来てしまって、襲われて殺してしまったんです。お腹に赤ちゃんもいたのに……。

    しばらくして露口さんの娘が仕事から帰って来て、我に帰った親友は自殺しようとしますが、それを止めて、自分が身代りになることを申し出るのです。

    結果として親友に罪を着せた彼女ですが、私はこの話の中で一番の被害者だと思います。というか、私にとっては彼女だけ可哀想。

    不倫相手の男は起こした会社の資金繰りが失敗して、むしゃくしゃして酔払って帰って来て、襲ってきたのでした。最低……。

    そんな男のために両親を捨てて、朝から晩まで働いていた娘さんもどうかと思う。そんなふうにしてあげてるから、彼が自立できないのかもしれないのに。
    ちょっと仕事がうまく行かないからってヤケを起こすような奴にしてしまってるのかもしれないのになぁ(-_-;)。

    最後のほうで露口さんが、犯人の彼女を説得しているときに、彼女を責めないで、娘が辿ってきた東京での過酷な暮らしと留置場での現状を思ったとき、
    「あの年頃の娘には荷が重過ぎる報いだったかもしれないが、それでも娘にふさわしい受けるべき報いだったかもしれないと思う」
    というようなことを言っていて、とっても感動しました。

    【露口 茂】1932年4月8日生れ 牡羊座 天王星人+

    尊敬する女性 霞夕子「予期せぬ花束」

    お昼に「女検事 霞夕子16 予期せぬ花束」の再放送がありました。
    火サスの大好きだったシリーズの1つです。懐かしい、鷲尾いさ子さんと斉藤洋介さんのコンビでした。
    桃井かおりさんと光石研さんのコンビも大大好きです。

    お婿さんの村田さんとお母さんの朝丘雪路さんの掛け合いも面白いですね。

    今日のストーリーは、冤罪で服役した女性(余貴美子さん)が、自分に罪を着せた真犯人の男を殺します。
    そのとき、彼女を昔逮捕した刑事(中村梅雀さん)が目撃していて、過去の罪滅ぼしに、彼女の去った後でその死体を突き落として、犯行時間をごまかし、その時間に彼女が自宅で花束を受け取れてアリバイができるように花束の宅配を手配する……というものでした。

    その刑事さんは、昔夕子ちゃんがお世話になっていて、その尊敬すべき人が生んだ冤罪を暴くのはとっても辛そうでしたが、公明正大な夕子ちゃん、素晴らしい(*^_^*)。

    火サスが新しい霞夕子になってすぐに終わってしまいましたが、桃井かおりさんのときのもまた再放送をたくさん見たいです。

    書いていて思い出しましたが、余貴美子さんと中村梅雀さんは、同じく火サスの「だます女だまされる女」シリーズで、夫婦役でしたね。

    【鷲尾 いさ子】1967年4月1日生れ 牡羊座 天王星人-
    【朝丘 雪路】1935年7月23日生れ 獅子座 天王星人-
    【村田 雄浩】1960年3月18日生れ 魚座 木星人+
    【斉藤 洋介】1951年7月11日生れ 蟹座 木星人-霊合星
    【余 貴美子】1956年5月12日生れ 牡牛座 金星人+霊合星
    【中村 梅雀】1955年12月12日生れ 射手座 木星人-

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    ・野鳥、小鳥、多肉植物・サボテン、お笑いと水谷豊さんとミステリーの番組が大好きです。
    ・アガサ・クリスティ、横溝正史さん、山田風太郎さん、チェスタトンなどミステリーを愛読しています。

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