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    「相棒」3人の物語

    昨夜の「相棒」“密愛”は、新聞の欄には出演者の名前がたった三人(水谷さん、岸恵子さん、国広富之さん)しか載っていなくて、どんなドラマになるのかとても興味を引かれました。

    観てみると、本当に三人だけだったと言っても過言ではない、とてもしっとりとしたストーリーでした。

    美しいフランス語の恩師と右京さんのやり取りは、とても楽しく微笑ましくて、右京さんの学生時代のそういうシーンが浮かんできました。

    その敬愛する先生の罪と、哀しいコンプレックスをあばかないといけなかったのは、とても残酷でした。

    真相がすべて分かったとき(男性が本当に先生を大切に思っていて、毒を飲ませたりしていなかったという真実は衝撃的でした)、このまま右京さんは見逃がしてあげるんじゃないかな?!と思ったり、いや、そんなことをしたら右京さんじゃなくなる!と、二つの思いが入り乱れていた私でした。

    でもやっぱり、我らの右京さんは甘い感傷で、犯罪者を見逃がしたりしない公明正大で立派な警察官でしたね。
    過剰に同情の言葉もかけないで、かっこよかったです。

    先生が自首を決意して、右京さんに断言した「あなたを呼んだのは、私がこれほどまでに愛されたということを、誰かに知ってほしかったからよ」というせりふは、奥が深いなーと感心しました。

    でもよく考えてみると、亡くなった男性は身勝手な毒殺魔だし、先生もロマンスのヒロイン気分に浸っているみたいで、もし「相棒」じゃなかったら、「そんなバカな(^_^;)」と思ったかもしれません。

    【水谷 豊】1952年7月14日生れ 蟹座 水星人+

    【岸 恵子 】1932年8月11日生れ 獅子座 木星人+
    【国広 富之】1953年4月23日生れ 牡牛座 木星人-
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    「ガキの使い」DVDシリーズのこと

    毎週観る番組が決まっていて、同じ番組の感想ばかり書いてもつまらないと思い始めたここ数ヶ月。
    観たいと思える番組、私にとって楽しめる番組が少なくなってきた今、昔観て今も忘れられないほど面白い番組(コーナー)のDVDを、オークションであさり始めました。

    これからはそのDVDについて書いていきたいと思います。

    今回は、「ガキの使い」のDVDパート2の「罰ゲーム 松本一人ぼっちの廃旅館一泊二日の旅!」について書きます。

    私はガキの使いの罰ゲームの初期の頃のが特に好きです。
    この廃旅館の罰ゲームも、いつまでもいつまでも忘れられませんでした。

    特に面白かったのは、まず広い宴会場で一人ぼっちの食事をさせられたとき、ビックリ箱に恐怖して、松ちゃんが自分で自分が情けなくなったところと、「いちばんメインのおかず……(-_-)」と愚痴っていたことです(*^。^*)。

    そして、松ちゃんのお兄さんの歌と、
    浜ちゃんたちが帰って行くとき、向こうからやって来た田島鎧に、恐怖の叫びをあげて本気でビビっていた浜ちゃん。
    騙す側なのに……(^_^;)。

    花火大会での松ちゃんとヘイポーとのやり取りも大笑いでした。
    脅えるヘイポーに、「知らんやんか(゜o゜)」と言ったり、
    ヘイポーが一緒に帰ろうと言ったときに「そら、帰りたいよ、オレかて(+o+)」と応えたりして、「そりゃそうだよね」と可笑しかったです(*^_^*)。
    ヘイポーがワーワーッ!!言うたびに、「何ぃ~~!?」と言ってた言い方も面白かったです。

    「お堂参りに行って下さい」と言われて、「(ということは)霊おるんやんか……」と呟いていたのも、お堂参り自体も足場が悪いのに田島鎧に脅かされて、藤原女将が可笑しくてたまらないっという感じで笑っていたのにも、大笑いでした。

    まだまだ、何度観ても大笑いできるポイントが盛りだくさんです。

    熊や田島鎧やらから逃げるときに、何も悪いことをしていないのに「ごめんごめんっ」と言って必死で逃げていたこと、
    部屋に戻るたびにブーブークッションがあって、それを蹴とばしたり、叩きつけたりしていたところ、

    ビールと枝豆タイムが終わって、浜ちゃんたちと階段を歩いているときに、みんなでわめきまくっていたこと、
    そのとき松ちゃんが「大声出しすぎて、頭痛いねん(+o+)」と泣き言を言ってたこと、

    「お湯を切らしてますので」という置き手紙に「沸かしたらええがな(ーー゛)っ」と的を射ていたところ、
    布団を取りに行かされたとき、何重にも用意された不気味人物に、いちいち「わーわーっ!!」叫んでいたところ、
    山崎邦正さんにドッキリを仕掛けるために、唐突に「トイレ行ってき」とお願いしていたところも、可笑しくてたまりませんでした。

    トイレに出没する女性の幽霊のせいで、とうとう用を足せずに、部屋にあるコップの中にしてしまったのは、面白いというよりは、この上なく衝撃的でした。

    そして、初めから終わりまで、ずーっと私の脳裏から離れなかったのは、「嘘の幽霊と分かってて、そんなに怖いかなー(・・?」ということで、それがとっても不思議でした。

    【松本 人志】1963年9月8日生れ 乙女座 水星人-

    【浜田 雅功】1963年5月11日生れ 牡牛座 水星人-
    【田中 直樹】1971年4月26日生れ 牡牛座 金星人-
    【遠藤 章造】1971年7月13日生れ 蟹座 天王星人-
    【山崎 邦正】1968年2月15日生れ 水瓶座 水星人+

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    Author:サボテン
    ・野鳥、小鳥、多肉植物・サボテン、お笑いと水谷豊さんとミステリーの番組が大好きです。
    ・アガサ・クリスティ、横溝正史さん、山田風太郎さん、チェスタトンなどミステリーを愛読しています。

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