スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    水谷さんのミステリーじゃないドラマ

    ここ数日忙しくてブログ更新ができませんでした(*_*)。

    この何日かで観たテレビ番組の中で一番ブログに書きたいのは、「金曜プレステージ」の「潮風の診療所・岬のドクター奮戦記」です。
    いつもならミステリーでもないこういうジャンルのドラマは観ないのですが、水谷さん主演ということで珍しく観ました(^_^)。

    奥様役が高橋由美子さんということで、すごい年の差なので、それがちょっと……という感じでしたが(もっと年の合う女優さんがいらっしゃるでしょうに……原作でそういう年の差なんでしょうか?)、相棒の伊丹さん役の川原和久さんと、大好きな女優さんの筒井真理子さんも出ていらっしゃって、特に川原さんの役はおもしろキャラクターでしたね。いつも「特命係のカメヤマ~(ーー゛)」と言いながら右京さんたちを厄介者扱いしている声で、水谷さんにお愛想を言ったりするシーンなどはとっても楽しかったです(^。^)。

    新聞の番組欄には、確か川原さんと筒井真理子さんのお名前だけ載っていましたが、ほかにも相棒ファミリーが何人か観られましたね。
    いつも伊丹さんといっしょにいる刑事さん役の大谷亮介さんという方は(このたび初めてお名前を確認しましたが(^_^;))演出もなさる方なんですね。

    ドラマの内容で特に印象に残っているシーンは、筒井真理子さんの娘が盲腸にかかってもお医者に見せるお金がなくて、ほかの人たちも同様だということ、医者にかかるにはお金が要るということを改めて思い知らされた、というシーンでした。
    一人ぼっちのおばあちゃまも可哀想でしたね……。

    時々映っていた黄色い花と白い花々の咲き乱れている風景がすごく綺麗でした。何ていう花なんでしょう。

    蟹江敬三さんと水谷さんというと、私は「事件記者チャボ」のとっても印象に残っている回があります。
    蟹江さんは酔払っては二人の男の子に乱暴を働くシングルファーザーの役で、その二人の子供は結局施設に入ることになるのですが、そこにやって来て何度目かの「もう酒やめます」宣言をして、子供たちを引き取りたい素振りを見せるのですが、チャボが心を鬼にしてそれを止めて「酒やめます、じゃなくて、酒やめました、と言って子供たちに会いに来てあげてほしい」というようなことを言うのでした(*^_^*)。

    【水谷 豊】1952年7月14日生れ 蟹座 水星人+
    【蟹江 敬三】1944年10月28日生れ 蠍座 土星人+
    【大谷 亮介】1954年3月18日生れ 魚座 土星人+
    【川原 和久】1961年12月26日生れ 山羊座 火星人-
    【筒井 真理子】1962年10月13日生れ 天秤座 火星人+
    【高橋 由美子】1974年1月7日生れ 山羊座 木星人+霊合星
    スポンサーサイト

    カレンダー

    09 | 2017/10 | 11
    1 2 3 4 5 6 7
    8 9 10 11 12 13 14
    15 16 17 18 19 20 21
    22 23 24 25 26 27 28
    29 30 31 - - - -
    プロフィール

    サボテン

    Author:サボテン
    ・野鳥、小鳥、多肉植物・サボテン、お笑いと水谷豊さんとミステリーの番組が大好きです。
    ・アガサ・クリスティ、横溝正史さん、山田風太郎さん、チェスタトンなどミステリーを愛読しています。

    最近の記事
    カテゴリー
    最近のコメント
    最近のトラックバック
    月別アーカイブ
    星が見える名言集100
    リンク
    RSSフィード
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。